女性たちの抗議大マーチ

5番街は足の踏み場もないほどの人波の大洪水でした。2017年1月21日昼
プレスの柵の囲みの中にいたのでラダーに乗っかって撮影は比較的楽でした。あちこちのカメラマンから梯子をワンショットだけ貸してくれと頼まれて3人くらいに貸している間に結構、シャッターチャンス逃したなあ。新聞には違う写真使ってます。
When they go low, we go high.
「相手が残酷だったりいじめてきたりしても、こちらはそのレベルまで降りていって対抗するのではなく、高潔であり続けよう」。(これはオバマ大統領夫人のミシェルさんのスピーチに出てきたフレーズだそうで)。なーるほど。確かに。16179427_1082354475223783_7572237767722500667_o

窓の外は雪景色

マンハッタンに戻れば朝から雪。今日は一日中氷点下らしい。幸いオフィスにヒーターが入っているので家にいるよりはまだマシ。またいつもの土日出勤の日々がスタート。デザイナーとインターンの3人は週末も来てくれています。週末は3食手弁当です。dsc_5053

A Day in New York©2016 5&6

A Day in New York©2016   5&6

これは10枚展示するうちの5と6です。
空の雲は、去年の夏、ブルックリンのパークスロープの4th Avenueを歩いている時に、青空に浮かんでいる真夏の雲がポッカリ。日差しの強い歩道の照り返しがまぶしかったです。6は、マジソン街と42丁目の道 路標識にたむろする鳥たち。彼らは昔、マジソン街を闊歩していた広告マンやジャーナリストら、いわゆるMADMENと呼ばれた男たちの生まれ変わりの姿な のかなとか一瞬思ってシャッター。死んでもこの街角から離れられない男たちが、がやがやと世間話しながら見下ろしています。そんな風に見えたので。昨年の 春です。

Gallery Max New York
552 Broadway, Suite 401
New York NY 10012
212-925-7017
December 6, 2016-January 27, 2017
Reception: Tuesday, Dec6, 6-8PM
Max Fujishima Max
Kazuko Hyakuda
Ryoichi MIura

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A Day in New York©2016 3&4

A Day in New York©2016   3&4

これは10枚出品するうちの3と4です。一昨年夏のX-JAPANのマジソンスクエア・ガーデンでのNY公演の様子です。ステージは遠すぎて、 YOSHIKIの顔も見えませんが、会場の熱気だけは伝わるかなと。なんか音も聞こえてきそうですよね。もう一枚はグランドセントラル駅の同じく一昨年の クリスマスシーズンの駅窓の電飾イベント。いつもの星座の天井とはまた違ったムードの駅でした。

Gallery Max New York
552 Broadway, Suite 401
New York NY 10012
212-925-7017
December 6, 2016-January 27, 2017
Reception: Tuesday, Dec6, 6-8PM
Max Fujishima Max
Kazuko Hyakuda
Ryoichi MIura

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A Day in New York ©2016 1&2

A Day in New York©2016   1&2
出展予定10枚の1、2です。女性の帽子がカラフルだったので撮影させてもらいました。去年の2月。雪のNBCスタジオは画廊の案内ポストカードに使って いただいていますがカードは白黒でかなり焼き込んだコントラストになっていました。オリジナルはカラーでもっと柔らかいですね。大雪警報がでて電車も止ま るというので、会社に泊まって、翌朝6時半ごろオフィスを出てみたら真っ白でした。今年の2月です。ロックフェラーのガラスドアに映った自分の姿見たら雪 男状態になっていたのを覚えています。クリステイーズのリキテンシュタインの女の驚いた顔が大雪にびっくりしたような顔に見えたのがシャッターを押すきっ かけだったかも。

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