NY日本人美術家協会2017年 展覧会

DSCF7601NY日本人美術家協会の年次展覧会が今日から始まりました。オープニング前の会場です。絵は展示会前に「売約済み」となりました。またこの絵ともさよならですが、「別れた数だけ出会いがある」ってくらいに思って次作との出会いに期待します。

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謄写版印刷が原点

自分は本当に元気にやれているのかなと時々、思うことがあるよ。自分で自分の姿を確認しないと自分が仕事や人生の中のどこにいるのか分からなくなる。歳のせいだろうかこんなこと思うの。24歳の時からずっと同じ、毎週水曜日の締め切り、木曜日発行を3つの新聞社で続けてきてるからねえ。北海道で小学校4年生の時、大学ノートに描いた鉛筆描きの漫画を教室を超えてあちこち休み時間に見せて回っていてたよ。それを知った親が、誕生日に学校の職員室にあるのと同じような、新品のでっかい謄写版とインクとガリ板、鉄筆、修正液などを一式プレゼントしてくれた。クラスで作文書くの得意なやつとか絵の上手いやつを家に連れてきて原稿書かせて、謄写版で印刷して雑誌作って学校で配ってたから、まあ、こんなことやってるキャリアとしては10歳からと考えたら職歴50年だね。フツーの会社ならもうとっくに引退か顧問でしょうか。昔作った紙面とか見ると自分がなにをやってきたか日記よりもリアルに蘇るなあ。結局いま、やっているのは、正直言うとね、あの小学校4年の時の気持ちと同じなんだよね。IMG_1778

週刊NY生活編集部を見学

先日、ニュージャージー地域の日本人学校に通っている日本人児童生徒9人が保護者に引率されて、週刊NY生活の編集部の見学に来ました。日曜日だったので私しかいませんでしたが、下は幼稚園年長組、上は中学2年生という学年格差のあるなかで新聞編集について解説をしなくてはならず難しかったですが、まあ真剣にデジタル版とか、目を皿のようにして見ながら説明を聞いてくれて楽しかったです。Picture 25

女性たちの抗議大マーチ

5番街は足の踏み場もないほどの人波の大洪水でした。2017年1月21日昼
プレスの柵の囲みの中にいたのでラダーに乗っかって撮影は比較的楽でした。あちこちのカメラマンから梯子をワンショットだけ貸してくれと頼まれて3人くらいに貸している間に結構、シャッターチャンス逃したなあ。新聞には違う写真使ってます。
When they go low, we go high.
「相手が残酷だったりいじめてきたりしても、こちらはそのレベルまで降りていって対抗するのではなく、高潔であり続けよう」。(これはオバマ大統領夫人のミシェルさんのスピーチに出てきたフレーズだそうで)。なーるほど。確かに。16179427_1082354475223783_7572237767722500667_o

窓の外は雪景色

マンハッタンに戻れば朝から雪。今日は一日中氷点下らしい。幸いオフィスにヒーターが入っているので家にいるよりはまだマシ。またいつもの土日出勤の日々がスタート。デザイナーとインターンの3人は週末も来てくれています。週末は3食手弁当です。dsc_5053