Harrison Summer

自作カードもできてきましたー。展覧会の時は、ギャラリーが作ってくれるオフィシャルな案内状のカードとは別に、こんなふうに自分の作品で印刷した案内 カードも作ってます。絵が売れちゃってもイメージが残るように。ある意味、愛するものとの決別の儀式かな。大袈裟か。でも、そんな気分も少々ある。実際、 カードにもなってなくて、いなくなっちゃったのがいっぱいいるしね。new new invitationcard

コンラッドホテルで会食

東京国際映画祭、アジア初披露された日本酒をテーマにした映画【KANPAI】の小西未来監督(左端)と映画評論家の成田陽子さん、本紙「イケメン服飾」執筆の青木ケンさん(右端)とNYダウンタウンのコンラッドホテルで取材というか会食後のスナップ(昨晩)。映画はNYでは8月19日に劇場封切りだそうです。会食では映画の話はもちろん、青木さんの世相を切る「世界陰謀説」「軍服の美学」などなど楽しい話で盛り上がりました。7月12日 2016年IMG_0334

編集方針熱く語る

珍しく編集方針を語っている動画が出てきました。5年くらい前ですが、週刊NY生活について熱く語っていますねえ。いまはなき、ジェームス・ノーランさんが主宰していたニュースネット番組でインタビューされたもので、サイト閉鎖と共に動画も削除、消息不明となっていた映像です。私としては再会ですが、なんかやっぱ、ちょっと若いね。
リンクはこちらです。

久米宏のラジオなんですが

NY深夜午前零時30分少し前。TBSラジオの「久米宏のラジオなんですが」に生出演。間もなく❗️あー、終わりましたあ〜。時差を超えての電話インタビューでした。オバマ大統領の広島訪問についてアメリカの反応について10分ほど話しました。こちらのオフィスが閉まっている時間なので、雑音の入らない場所探すのに一苦労。グランドセントラル駅地下が、即席デスクに。帰りまーす。 

 

印刷所の立ち会い

印刷所で紙面の確認、色合わせの立ち会いをしているところです。日本から米大統領選挙NY予備選取材の出張できていたジャーナリストの堀田佳男さんが印刷 所を見学したというので同行。昨晩写真を撮ってくれました。おお、真面目に仕事している図ではないですか。私もこんなふうにけなげに真面目にやっていた時 があったんだなあって、あとで思えるような写真ですねえ。10年くらいしてこの写真見たらきっと懐かしく思うんだろうな、って思ったけど、いま考えてみた ら12年前もここで同じことやってたわ・・・・。

 

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真面目な新聞記者時代

 真面目に仕事していた新聞記者時代の身分証明書とか出てきたよ。オレもまた、初心に戻らないとだめだねこのままでは。30年もNYに居ちまったからね。普通マンネリになるね。また、明日は明日の風が吹くか。来週がどんな週になるのかわかんないから、やってられるんだな、たぶん。

 

コードバンの靴

コードバンのウィングチップの靴にジーンズはだめだとずっと思っていたのですが、最近はジャケットにタイ、そしてジーンズというのが楽なのか、マンハッタンのビジネスマン もそんな格好です。でも靴はコードバンはさすがに無理だと思ってずっと履かないでいたのですが、靴箱から引っぱり出してみたら、やっぱりいい靴は履き心地 がいい。来週号の週刊NY生活で服飾評論家のケン青木さんがコードバンについて書いてくれたのでこの写真を使わせてもらいました。堅牢で長持ちなんですよ ね。コードバンにジーンズもいるみたい。磨いたら綺麗になったし、当分これでいくことにしました。

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私の部屋 2016年3月19日深夜

ニューヨーク州ウエストチェスターハリソンの駅前に住む私の部屋はワンベッドルーム。宝物は、日本から持ってきた月刊漫画『ガロ』。1967年6月のつげ義春特集「ねじ式」、翌月の佐々木マキ「殺人者」が小学校5年生だった私に衝撃を与えました。以来、全部日本から持ってきました。廃刊になってしまって残念。DSCF0633